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夢の注文住宅について

夢の注文住宅。憧れ過ぎでいろんな家に住んでみたいと思っている。まずは平屋。和モダンな平屋に住んでみたい。広い土地に土間や縁側があり来客の際には駐車場の確保に困ることのない土地に平屋の注文住宅を建てたい。庭では野菜やハーブを育てて家庭菜園を楽しめるスペースが欲しい。また都会でも住みたいと思っている。

都会だと駐車場を1階に用意することで3、4階建ての住宅になるだろう。眺めの良い3、4階をリビングにするか2階をリビングにするか悩む所だ。水周りを上にあげると金額がかさむのでその辺りを考慮しておきたい。いっそのことデザイナーにお任せしておしゃれな注文住宅にするのも憧れている。夜になると照明の効果でより一段とかっこいい家に住んでみたい。まずは一戸建てを建てられるよう頭金の準備だ。準備できる頭金によって月々のローン返済額が決まってくる。また家族が増えるとお金がかさむ。収支のバランスを長期的に考えておくことが大切である。

主婦の憧れの注文住宅

建売の一戸建てに引越しをしてから、数年が過ぎようとしています。うちの周りは一戸建て住宅ばかりが建つ住宅街です。一戸建てと簡単に言っていますが、うちみたいな建売住宅のほかに土地を購入して自分の好きな家を建てる注文住宅などさまざまな家が並んでいます。正直なところ建売住宅の内装は似たり寄ったりなところがあり、他の建売住宅をみてもたいして変わりません。しかし注文住宅のお家を訪問すると羨ましいことばかりです。

玄関ひとつとっても収納が多かったり、玄関横に外遊び用のグッズやベビーカー、自転車などを置くスペースがあったりと主婦にとっての悩みを解消してくれるような間取りが多くあります。また自分達の好きなように部屋の間取りを作れるので、リビングやキッチン、主寝室、子供部屋などの大きさや向きなどが好きなように決められるのはとても魅力的です。注文住宅を建てた方は色々と決めることなどが多く大変だったと聞きますが、これから何十年住むことを考えれば自分の好みのお家に住めることはとっても幸せだと思います。

参考:https://www.archproject.co.jp/fan_contents_01.html

注文住宅は家族全員の宝物です

まるで理想郷を家族全員が求めているかのように、注文住宅にしようと決定した時の興奮は今でも忘れられません。其々も思いが一気に言葉になって口から出始め、自分の部屋の事、台所や、お風呂の形や色、トイレ選びから、本当に毎日が大きな宝物を探すのではなく自分たちの手で作り上げていくようでした。現在の場所に注文住宅を建ててもらい終の棲家とすることに決定する前は、寒い地方に住んでいました。寒冷地仕様の断熱材の入れ方やストーブの設置の仕方など工務店さんに経験をお話しして、取り入れられるものは取り入れてもらいました。

大きな灯油タンクを設置し、各部屋にヒーターもつけて、管を通してもらい、灯油を持ち運ばなくとも良い方法も取り入れてもらいました。またガラス窓も、当時では珍しい2重サッシにしてもらいました。此れは注文住宅だから出来た事だったと思っています。細かいですが、各部屋の明かりの取り方や照明器具にいたるまで、自分たちで選ぶことが出来ました。本当に楽しい10ヶ月間でした。こうして立てた家はみんなの理想郷なのです。24年前に建てた家です。

ローコストで建てるなら注文住宅

夢のマイホームですが、注文住宅はやはり憧れますよね。我が家も一戸建てを購入するにあたり、モデルハウスや展示会などに足を運びました。我が家の地域だと土地代抜きで4LDKから5LDK程のごく一般的な間取りで2500万円以内くらいでした。我が家は家族も少ないので必要のない部屋もありますので注文住宅を選択してみました。注文住宅は何となく建て売り住宅より高級なイメージがありましたが、建て売り住宅を買う予算で、自分達の生活スタイルに合わせた家を作る事ができて大満足です。

部屋数を減らして収納を増やす、また愛犬用に玄関部分にシャワーを完備し、そのままお風呂に行ける間取りにしました。間取りはもちろん、電球一つにいたるまですべて自分達で選択し、コストを下げるところと、少し拘りたいところを考え作ったので、大変満足していますし暮らしやすいです。もちろん予算内におさまりました。節約して家を建てたいなら、注文住宅が絶対おすすめですね。

参考:https://www.mokkotsu.com/contents/dream/pet/

注文住宅に住んでみて

私たち家族がこの注文住宅にすんで早5年目になりました。住んでみて思ったことを今回は記事にしてみました。注文住宅を購入するきっかけは子供が成長しアパートではなくて一戸建てで子育てをしたかったことと、転勤の心配がなくなったからです。注文住宅を設計した時、イメージを十分にわかして設計したつもりでおりました。しかし住んでみるとこの部屋の窓の位置はここじゃないほうがよかったとかコンセントの位置がいまいち違うとか照明のつける位置が違うなどいろいろと不満が出てくるのです。

住んでみないと分からないのはもっともですが、もう少し住んだ後のことを考えながら設計したかったと思いました。メーカーの営業の方や設計の方もアドバイスはしてくれたとは思いますが、そこはやはり男性の仕事。キッチンなどの主婦の仕事場はやはり女性のアドバイスがあったほうがもっとイメージがわいたのにと思いました。ただ不満ばかりではありません。家ができて本当によかった。広いし収納もある。そして家族の笑顔がそこにあるからです。